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「奉仕の無償治療」の独り言??

26歳のノビタ





「奉仕の無償治療」を始めるについての独り言。



別に他意はなく何故そうなったのか。理由はないのです。



長い話。

家内が29歳でリュウマチの末期になった。国立で「一年半で末期になったのは初めて。もう治療の手立てはない。研究の為に検査入院してくれませんか」


翌日入院。ベッドはあるもんです。


医者が治療出来ないと言うので私は治療を勉強した。随分お金もかかった。


周りが「あれも治す。これも治す」と言うので。そうか治せるんやと信じただけです。


事実、家内は関節軟骨が無くなってたが。随分良くなったし。


その時はまだ皆の言う話は頭から信じていた。



その頃「肺気腫」の治療方法も習った。治せると思い込んで治療していた。


「信じる力」は今から思うと凄いです。


酸素の摂取量は私と同じに回復してても「そうやねん」と信じるだけの世界で家内の治療をしていた。


家内の腹水も結構抜いていたし。


その内。治療の世界に少しづつ気が付きだした。気やエネルギーではそんなに治せないなと?


家内が亡くなって10年。いつごろからか「奉仕の無償治療」しようと裏付けなく、意味も思考もなく思い続けていただけです。


自分が大きな病気になり救われ続けて。それでも不具合の体になってきて、やっと「無償治療」に踏み切れただけです。祈りの治療になってきて踏み切れただけです。


祈りの治療では怪しすぎて収益の仕事としては出来ないでしょうし。



入院中、一人だけ病院まで出張治療に来てくれた方がいます。

出張しない人です。気功師でも整体師でもありません。思うに多分

祈りの治療してたんだと思います。私の体の中が見えていました。私も少しは見えるのでそう思っています。


何回も病気になり。祈りの治療になり。「奉仕の無償治療」になっただけです。


友達、知り合いは皆反対します「なんでや?治療代はもらわなアカン」と。


でも人は人。環境、境遇も違います。亡くなった家内は笑って賛成してくれると思います。自分を助けたのは「祈りの治療でしたから」



そして私自身も祈りの治療で助けられていると思っています。今来ている患者様もね


今の私は重度の糖尿ですが筋肉は付、血色も良く、腎臓肝臓も働いています。自分ながら神を信じます。奇跡も加護も信じ、感謝している毎日です、が。商売としての治療はやはり私にとっては出来ない、それだけです。祈りですから私の力ではないので。



「奉仕の無償治療」にしてやっと自分の治療を話せます








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2014年6月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:赤ひげ治療日記

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